ヤマカガシは水面をゆく

ここ数か月、炭水化物ダイエットをしています。
基本的に夕飯は米を食べないという日本人失格の食事制限。
好きな食べ物は?と聞かれれば秒速で「米!」と応える米好きなので毎日がエブリデイです。
なんとかこのヘビーな体系から抜け出せるよう頑張ります。

こんにちは、昼杉です。

訓練された読者の皆様なら既にお気づきかと思いますので、
勿体ぶらずに本題に入ります。

今回ご紹介するのは!(ヘビーだけに!!

\ドッ/ \ドッ/ \ドッ/

190614ヤマカガシヤマカガシ

すらすらと舐めるように水面を行くヤマカガシ
かつて中国から伝来し、日本の蛇神信仰と合いされこの地で広まった"龍"。
赤と黒で彩られた黄金色のその姿に龍を思う人々もいたに違いない・・・

と、まぁそれっぽく書いてみましたが
実際にヘビは、生と死の象徴、神の使い、富と繁栄など縁起ものとして
信仰されたし縁起が良かったりと大層な存在として知られています。

世間では割と嫌われ者のようなので残念ですが、
手も足もなく移動する様や舌をペロペロしたりするのはカッコいいなぁと思います。

ヤマカガシは元々無毒だと考えられていたようですが、口の奥の方に毒牙があったようです。
食べられたり、指を口に突っ込んでグリグリしないと毒の餌食になることはないそう。

しかし人の数だけ経験があるというもの。
よっぽど運が悪かったり、ヤマカガシに悪戯をしたりで、これまで十数件の事故が発生しているようです。
蛇は臆病な生物らしいので、ちょうど良い距離感で付き合うのが一番です。
蛇に関わらずなにごともそうですね。

それにしても立派な個体でした!
一周30秒とかからない小さな池にアオダイショウシマヘビヤマカガシが泳いでいて大興奮。
完全なる被写体過多で何を撮ろうかと迷っているうちに絶好のシャッターチャンスを逃すなど。
三蛇を追う者は一蛇をも得ずという状況は何とか回避できました。

190614ヤマカガシ_2

よく見るとお腹が少し膨れています。カエルかネズミを食べたのでしょう。
ちょうど食後の運動だったのかもしれません。

蛇をまともに撮れたのは実に5年ぶり!
これを機に蛇の勉強もしていこうと思います!!

プロフィール

昼杉起太

・昼杉起太
岡山の虫写真。
Twitter(@HirusugiOkita)

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